もくじ
和室の仕上げ材はそれぞれ役割が違う
和室には、襖・障子・壁(塗り壁や壁紙)といった異なる仕上げ材が使われています。
それぞれ役割や特徴が異なり、適切に使い分けることが和室の美しさを保つポイントです。
襖の特徴と役割
襖は、部屋を仕切りながらも完全に遮断しない建具です。
開閉ができ、空間の使い方を柔軟に変えられる点が大きな特徴です。
また、襖紙のデザインによって、和室の印象を大きく変えることができます。
障子との違い
障子は採光を目的とした建具で、光を柔らかく取り込む役割があります。
一方、襖は視線や音を遮る役割が強く、プライバシー性を高めます。
壁紙との違い
壁紙は固定された仕上げ材で、空間を区切る機能はありません。
襖は「動かせる壁」とも言え、和室ならではの柔軟な空間構成を可能にします。
和室の良さを活かすなら襖の手入れが重要
襖は和室の機能性と美しさを支える重要な要素です。
だからこそ、定期的な張り替えによるメンテナンスが欠かせません。
襖・障子・壁紙の使い分けで迷ったら、インテリアワークスにご相談ください。
和室全体を見据えたご提案を行います。
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